門司港レトロから巌流島へのアクセス

門司港レトロ発
巌流島連絡船というのがあります。詳しい時間、料金などはこちらでご確認ください。

†特集†
宮本武蔵ゆかりの場所
「手向山公園」

武蔵の死より9年後の1654(承応3)年武蔵の養子の宮本伊織が建てた武蔵顕彰碑があります。北九州地方第一の名碑と言われています。また、村上元三の小説「佐々木小次郎」の完成を記念して、1951(昭和26)年には佐々木小次郎の碑が建てられています。

†特集†
ディープな門司港散策

門司港に来たことがある方にも,ない方にも一度,おすすめしたいのがディープな門司港散策です。 このような雑多な街はめずらしいのではないでしょうか。どこか寂しく,懐かしい心地がする場所。 そんな不思議な空間を感じてみては、いかかでしょうか。

巌流島の武蔵・小次郎モニュメント

巌流島

元々は小倉藩の領土で小倉側では向島、下関側では舟島と呼ばれていました。現在は下関市に属しており、正式名称を船島といいます。小次郎の流派「巌流」から名を取り巌流島と呼ばれるようになりました。

巌流島巌流島

現在、巌流島は無人島ですが昭和48年までは島民が住んでおり、コミュニティを形成していました。ピーク時の昭和30年には50軒近い家屋が軒を連ね生活をしていました。今は公園整備化され武蔵、小次郎のモニュメントや巌流島文学碑・決闘の地木碑などがあり、観光客が訪れる場所となっています。

巌流島文学碑巌流島文学碑巌流島文学碑

森重香代子歌碑巌流島門武蔵・小次郎・巌流島