松永文庫は、戦後の昭和20年以降、松永氏が収集した1万2千点を超える貴重な映画関連の資料(ポスター・パンフレット・シナリオ・新聞スクラップ・映画雑誌・スチール写真等々)を一般に公開展示する映画の資料館です。
旧松永文庫は、1997年に松永氏の自宅を改装して公開されていました。当時より、市内外から映画ファンの方のみならず、マスコミ、学術関係者からも問い合わせがあるなど映画関連の資料の豊富さは注目されていました。
2009年10月に、松永氏がこれらの資料を北九州市に寄贈され、北九州市の文化施設の一つとして門司市民会館にオープンすることになりました。当文庫によって、映画のすばらしさと資料の価値がより多くの人々に伝わることを願っています。
