門司港ゆかりの著名人
青山真治(映画監督)福岡県北九州市門司区出身
第53回カンヌ国際映画祭にて、EUREKA(ユリイカ)が国際批評家連盟賞・エキュメニック賞をW受賞。小説家としても活動し、2005年にはホテル・クロニクルズが第27回野間文芸新人賞候補にノミネートされている。
林芙美子(1903〜1951)(小説家)福岡県北九州市門司区出身
『放浪記』『浮雲』などの代表作で知られる作家・林芙美子は門司の小森江で出生しました。幼少時代は九州・中国地方を転々ととし、高等女学校を卒業を機に上京。数々の作品を生み出しました。門司港レトロの旧門司三井倶楽部2階には林芙美子の資料室があり、彼女の足跡を辿ることができます。また、出生地の小森江には林芙美子生誕地記念文学碑が建てられています。
藤原新也(写真家)福岡県門司市出身(現北九州市門司区の門司港出身)
写真家・文筆家・画家とさまざまな角度からアプローチし、常に新しい作品を生み出している。1972年の処女作『印度放浪』は、青年のインド放浪記として、当時の青年層に大きな影響を与えた。毎日芸術賞など数々の賞を受賞している。
わたせせいぞう(漫画家・イラストレーター)北九州市出身
代表作に雑誌モーニングで連載されていた漫画ハートカクテルがある。イラストレーターとしても活躍しており、季節ぴあなど数々の雑誌のイラストレーションを手掛けている。門司港レトロの旧大阪商船ビル2Fには『わたせせいぞうと海のギャラリー』があり、わたせさんの作品を楽しむことができる。
どこか、寂しく、懐かしい心地がする街、門司港。
心のどこかに置き忘れたものを探しに行きませんか。
きっと何か見つかるはずです。
門司港レトロで、ノスタルジックな気分に浸ってみてはいかがでしょう。



